犬のしつけは、犬の保育園・教室.jp
一般的なご質問
Q1 しつけは成犬になってからでは遅いのですか?
A1 しつけは、将来困らないための予防とも言えます。 人間のしつけや教育が人生の道を踏み外さないための予防であるのと同じですね。 問題が起きてからでは、しつけではなく矯正や更生になるのです。 パピーの時期からしつけを行なうのが一番です。しかし、成犬になってからはじめるのが無駄ということではありません。 しつけは、犬に人間社会で共生するために必要な決まりごとを教える(伝える)ことです。犬側は学ぶ(学習する)ことになります。 学習することはパピーでなくともできるのです。
少なくとも、何も始めなければ何も変わりません。 しつけのトレーニングをはじめれば、必ず変化が出てきます。 これは高齢者になって何か習いごとをはじめるのと一緒です。 たとえば英会話。若くないからやってもしゃべれるようにならない、とは考えないでしょう。 学びはじめなければ、しゃべれるようにはなりません。子どもの頃から英語圏で暮らした人のようにはいかないでしょうが、はじめれば必ず成果が現れるのです。 ちなみに、クラス参加最高齢のワンちゃんは10歳です。
Can!Do! Pet Dog Schoolに関するご質問
Q2 しつけ教室を始めているショップなども増えていますが、他の教室とはどこが違うのですか?
A2 インストラクターとその実績が違います。 代表を務めるメインのインストラクターは、「いぬのきもち」や「Tokyo Pet Club」などの雑誌でおなじみの西川文二です。 (社)日本動物病院福祉協会から家庭犬しつけインストラクターの認定を受けています。
1990年代初頭から行動学を学びはじめ、Motivational Dog Training School 「Can! Do!」を1999年に設立。 都内はもちろん、全国的にもしつけスクールがほとんどなかった、そんな時代から体罰を用いず、科学的な理論に基づいた「ほめてしつける」というスタイルを確立・実践しています。
セミナーなどへの参加者やスクール卒業生はすでに3,000組を大きく超え、まさにその実績においても、全国屈指のしつけ方教室になりました。
他のインストラクターは「Can! Do」以外で犬のトレーニングを学んできましたが、その方法に疑問を持ち、より科学的な理論とその実践を身に付けるために、「Can! Do!」で勉強を開始。 2年以上のインターン(アシスタント)経験を積んだ後、インストラクターとなっています。
※最近は付け焼き刃的な知識と経験を元に、教室をはじめているところが増えています。
まずはインストラクターがどこで勉強してきたか、どういった経験があるのかを確かめましょう。
○○○認定という肩書きも、どこが認定しているかが重要です。
勝手に組織を作って「認定」と謳っているところもあります。
ネットでその組織を検索してみると、どういった団体かはわかると思います。
また、海外で学んできたことを前面に出している場合は、どの位の期間をそこで学んだのか、アシスタントやインストラクター経験の期間などを確かめ、信頼できる教室を探しましょう。
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Q3 預かり訓練はやっていないのですか?
A3 訓練所のような預かり訓練はやっていません。
訓練士はプロですから、犬は訓練場所のルールやマナーをしっかり学び、訓練士の言うことに従うようになるでしょう。
そして、訓練士との関係も築かれるでしょう。
しかし、訓練を終えて帰ってきたらどうでしょう?
家庭内のルールやマナーは、飼い主さんが教えるしかありません。
飼い主さんとの関係作りも、飼い主さん自身が行うしかないのです。
飼い主さんが犬に伝えるその術を知らなければ、どうにもなりません。
預かり訓練は古くから脈々と存在するトレーニング方法ですが、現在の犬に求められているのは、そうした方法で得られるものではないのです。
一緒に暮らし、一緒にどこにでも出かける、まさに家族のような存在として犬を育てたいのであれば、犬に様々なことを教えていく方法を飼い主さん自身が知る必要があるのです。
Can! Do!は飼い主さんと犬に通ってもらい、飼い主さんが犬に何かを伝えるにはどうしたらいいのかを学んでもらうための場所なのです。
※朝にお預かりをし、日中は社会化およびトイレトレーニングなどを行なう“いぬのほいくえん”を2006年春よりオープン。
従来の預かり訓練とは全く異なるものです。詳しくは「Can!Do!Jr.の紹介 」をご覧ください。
Q4 インストラクターと訓練士は違うのですか?
A4 訓練士は犬をトレーニングする人のことです。
一方、インストラクターは飼い主さんにトレーニングの方法などをアドバイスする人のことです。
犬をトレーニングするのは、その知識と経験があればそれほど難しくはありません。
ですが、知識と経験がない人にトレーニング方法を伝えるのは、とても難しいことです。
「名選手、名コーチにあらず」といったところでしょうか。
家庭犬のトレーニングを行なうのは他でもない飼い主さん自身です。
さて、家庭犬のしつけトレーニングで頼るべきは、訓練士かインストラクターか?
答えはもうおわかりですね。
Can!Do!にいるのはインストラクターです。
※インストラクターの資質を持つ訓練士さんもいます。訓練士全てが家庭犬のトレーニングに不向きだということではありません。
Q5 仕事でレッスンに行くことができません。振替レッスンはありますか?
A5 基本的に振替レッスンは行なっていません。
しかし初級クラスは積み木を積み重ねるようにカリキュラムが組まれているので、お休みの場合はその回の部分が抜けてしまい、問題が生じてしまいます。
そこで初級クラスの場合は、お休みの回のレッスンビデオをお貸ししています。
そのビデオを参考にトレーニングを進めていただくことで、お休みの分を補うことができるのです。
初級クラス以外はモザイクをはめていくようなカリキュラムですので、お休みになっても翌週からついてこられなくなることはありません。
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Q6 クラスはグループレッスンですか? 個人レッスンですか?
A6 基本的にグループレッスンです。
当スクールの目的は社会性のある犬を育てることにあります。
たとえばドッグカフェで他の犬連れの方と同席になったときでも、飼い主さんに集中できフセ・マテが維持できる。
こうした犬に育ててゆくためには、他の犬がそばにいる環境でトレーニングを進める必要があります。
個人レッスンでは、その部分が教えにくいのです。
Q7 個人レッスンはしていただけますか? その場合、お値段はどうなりますか?
A7 社会性のあるワンちゃんに育てていくにはグループレッスンが不可欠です。
まずはグループレッスンへの参加をご検討ください。
ただ個人レッスンは、インストラクターとのスケジュール調整が可能であれば行っています。
グループレッスンの料金は1時間あたり税込み5,250円、個人レッスンは45分で税込み12,600円なので、多少割高になります。
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